アジャスティングのお話。その2

~ 続きから ~

あれだけ噴いてたのに、次のゲームから
パッタリ、ストライクが止まりました。



このとき投げてたのは

 立位置     25枚目(右つま先基準)
 スパット位置  15枚目


ボールはポケット薄めに集まっていました。

僕は投げてる間にだんだんとスピードが上がって
しまいがちで、またインサイドに入れば入るほど、
曲げたくなって、手が回り、ボールがよりすべって
しまう傾向があります。

だから、ラインはそのままにして、投げ方の修正で
対応しようとしてたんですねぇ。

その結果が7フレまでストライク2個、スプリット2個。


それでもうまくいかないので、投げ方の良し悪しでは
ないのかなと、8フレからラインを変えてみたんです。

7フレはやや薄めでの、7-10でしたから、
普段ラインを内に寄せていくときに良く使う、
倍数移動を逆に使ってみました。

スパット付近で1枚、立位置で2枚変える
アングル変更のことですね。
(倍数移動はカージナルさんの所で良く出てきます)


 立位置    23枚目
 スパット位置 14枚目

これで厚めにボールを持っていけるだろうと考えたんです。



そしたらウマイ具合に、ジャストストライク!!


良く考えてみると当然のことなんでしょうけど、
倍数移動って、薄めから厚めに持っていくときも使える!と
このとき気づきました。なんか新発見!


んで、9フレの右レーンは投げミスして8本カウント。

10フレの左レーンは、先ほどのアジャスティングが
まぐれではないことを証明し、同じラインでジャストX!!

10フレ2投目はやや内ミス気味で、8番タップ。



結局165とローゲームでしたけど、収穫がありました。

  1.倍数移動はラインを外に出すときでも使える。
  
  2.ハイスコレーンとはいえ、漫然と読んじゃダメ!

  3.投げ方うんぬんより、レンコンの変化に気づくべし!


これらの反省点を元に、残り2ゲームを投球ですわ。
もうストレス解消とか言ってらんないww


より明確に意識してアジャストするため、1投ごとに
立位置、スパット位置の板目、通過した板目、その結果を
紙に書いて、丁寧なアジャスティングを試みてみました。

すると~~~



また長くなりそうなんで、続きは後日w
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by kitappe300 | 2007-06-02 17:26 | 地元日記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 福丸 at 2007-06-02 22:15 x
早く続き書いて~!
気もたせすぎやw
Commented by kitappe300 at 2007-06-03 00:48
福丸殿
 スンマセン~!今から書きますわ。
 ディテールをもう忘れそうですw
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