中(内)を絞って投げる5

インサイド中絞りの苦手意識を克服するために
僕が取り組んだ練習方法のご紹介です~





と、その前に準備というか、
練習のための前提条件があります。



それは投球動作、フォームを


『 プロボウラーに指導してもらうこと 』


です。



何故かというと、インサイドの投球って、
アウトサイドとはまた違った感覚で
投球動作を行う必要があるんです。

絞って投げると言えどそれは同じ。



例えば、助走。


スイングラインに沿って歩くボウラーなら
右レーンの投球は中に入れば入るほど、
リターンラックが邪魔になってきます。



邪魔に感じない助走ってどうするの?



また、助走から遡って構え。


正面に構える?投げるの斜めですよ?

じゃあ板目に対して斜めに構える?
でもそのまま斜めに歩いて投げると???


とか。


我流でやるとせっかくのフォームを
壊す恐れがあります。


プロもしくは本当の上級者に指導を
仰ぐほうが無難だと僕は思います。


 『 インサイドから投げれるようになりたい! 』


こう伝えるだけで十分です。是非そうして下さいね~


**********************



さて練習の目的として、


 『 インサイドの景色に慣れる 』


これがまずあると思います。



ジャスポケが隠れて見えるとか
スパットが遠いとかマスキングが
いつもと違って見えるとか。

違和感を感じるから板目の出し加減が
外を投げるのとそう変わらないのに
うまく投げることができない。

そんな方って多いんじゃないかな?


まずはこの違和感に慣れるために
僕はこんな練習をしてました。



できるだけオイルがしっかり入ってるレーンで、
曲がらないボール(最良はカバーボール)を
使います。
c0052683_21512767.jpg

そして投球は右投げなら3番と6番ピンの
ちょうど間を狙います。


ちゃんと狙い通り毎回投げきると、
ほぼ毎回1-2-4-7番または
1-2-4番が残るはず。


毎回同じピンを残すことができたら
理想的、というわけです。


そうは言っても難易度はかなり高いw


ま、慣れることが目的ですからね~
ゲーム感覚で練習すると吉と出るかも~



んで、2投目もせっかくだから
インサイドに慣れる訓練。

今度は1番ピンだけを残します。

しかも普段使ってないような
スパット20枚~30枚通し。



コイツもかなり難しいw



1-2-4番とかだったら1番残しは楽ですけど、
例えば1投目にミスって3番に薄くあたると
1-2-8番とか残ります。


1番に当てずに2-8番メイクは激ムズですよww


まぁそれ以外にも1投目にミスると
想像力を働かさないと1番残しできない
ピンが残りますから、これはこれで
なんかオモロイゲームになりますw




まぁ僕はこんな感じで徐々に投球ラインの
幅を広げてきました。


他にも方法はあると思いますけど
一番は一回でもいいから成功体験を
することじゃないかな?



『 あ、俺でもこんなラインで打てるんだ! 』


ってね。


自信がついて楽しくなってくると、
投げる必要もないのに中投げるように
なったりしますw 


それでまた上達したり。


そうなればきっとボウリングが
もっともっと楽しくなるはず。




そう願いを込めて、シリーズ終了です~~~
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by kitappe300 | 2013-05-24 22:08 | ちょろまかし理論 | Trackback | Comments(2)
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Commented by torokakke at 2013-05-26 15:34 x
なるほど
こんな風に練習すれば、
kitappeさんに追い付けるとφ(._.)メモメモ

みんなに教えなきゃ(*⌒▽⌒*)
Commented by kitappe300 at 2013-05-28 21:07
toroさん
 楽しく練習するのが一番ですからね。効果はワカリマセンがw
 周りからみればなにやってんだ?って思われること間違いなし!
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