レーンチェンジのある大会2

文字ばかりで読みにくいです。

興味ない方はすっ飛ばしてね~w





≪中盤以降~≫

 だいたいこんな感じでレーンを移動するたびに
 観察を行って、投球に反映していきます。


 中盤以降になりますと、これまた不思議なもんで、
 BOX毎はおろか、レーン毎にコンディションの
 違いでてきます。

 全体の傾向として削れていくはずなのに、
 そのレーンだけいつまでもオイルを感じるとか、
 逆に他と比べてかなり遅く感じるレーンとか。

 
 移動して投げてみて想定したコンディションと
 全然違っていると慌ててしまいます。


 投球順番が1番だとなおさらですよ。


 もちろん他ボウラーの投球の観察結果から
 次のフレームで合わせれば良いのですが、
 こんな時って割ったりしがちなんですよねw



 こういう想定外のことを回避する方法があります。
 

 それは情報収集を行うこと。

 
 前もってレーンの情報を仕入れておけば、ある程度
 対処できるんじゃないかな。


 投げ仲間がいれば互いに意見交換する、仲間がいなくても
 周りのボウラーの会話に聞き耳を立てて情報を得る、とか。


 中盤以降になってくるとレーンの情報がどんどん
 飛び交うようになりますから、聞いてもいないのに
 全然知らない人が教えてくれる場合もありますw

 
 まぁ、あくまで情報ですから、実際自分で投げてみるまでは
 確証を得ることはできません。

 そうは言っても、何も知らないで1フレからいきなり
 割ってしまうより、スペアできるピン残りの方が絶対得。


 こういうレーン毎の情報は無いよりは持ってる方が
 やっぱり有利なので、積極的に仕入れて有効に
 利用しましょう。


++++++++++++++++++++++++++


 情報の話が出たのでついでに。


 予選の後、準決勝・決勝が行われ、しかも各々
 1G毎に移動する、そんな大会形式においては
 予選の時から準決勝・決勝のBOXを意識して
 レーンの状態を把握しておくことが必要です。


 準決勝・決勝でも練習投球はあるはずですが、
 おそらくかなり短い時間でしょう。


 前もってレーンの状態が分かっていれば
 短い時間でも効率よくラインを決めることが
 できると思います。レーンの移動後もしかり。


 レーン毎に使用したボールとかラインを走り書きでも
 記録しておくことをお奨めします。

 予選通過なんてできないからやらない、とかは無しよw


 ただしその情報をそのまま使ってしまうのではなく、
 進んだゲーム数から、オイルの変化の度合いを想定し、
 投球に反映する必要があります。

 
 こういう場面でスコアを作るために、いろんな情報を
 仕分けして、それを自分の投球に反映する能力が
 必要だということです。


 自分で投げた情報、観察から得た情報、他人から
 伝えられた情報、これらの情報を整理し、投球に
 しっかり反映できる人が上位へ進出できるんだと
 思いますね。



 ま、大会で勝つ条件はこれがすべてではないですが、
 皆さまはどんな感じでトーナメントを戦ってますか?


++++++++++++++++++++++++

 いっぱい『反映する』って言葉がでてきましたけども
 じゃあどうやって能力を身につけるの?って話を次回。

 。。。。。。。。。うまくできるかな??w
[PR]
by kitappe300 | 2013-04-03 22:55 | ちょろまかし理論 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kitappe300.exblog.jp/tb/19784260
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 今から レーンチェンジのある大会1 >>