+10点のお手伝い・・・4

おひさしぶりです~

体調を崩しちゃいましてね、
御無沙汰しておりました。


前回分を簡単にまとめると


・レーンをしっかり読みましょう!


ということでした~ まとめ過ぎた?w




レーンを読みましょうよという
お話をもう少し。

つまらない話かもしれませんけど
あともうちょっとお付き合い下さい。



今から書く話は異論が出てきそうですけど、
僕の考えを書きますね~





c0052683_21405699.jpg

図を説明しますと、横軸に『年齢』、
縦軸に『上達度』をとりました。

年齢は右に行くにしたがって上がり、
上達度は上に行くほど上級レベルに
なるとします。


この赤い線は若い年齢から生涯に渡り
ボウリングに親しんだ方の場合です。

個人差もあるし、決めつけるつもりはないですけど、
僕の思うボウリング上達曲線はこんなイメージです。


若いうちはあっと言う間に技術を得るので、
急激に伸びます。

そしてそのまま50歳ぐらいまでは
上達する伸びしろはあるんじゃないかなぁ。

経験がモノを言う競技でもありますしねぇ。


そして一定の年齢に到達すると体力の
低下とともに上達度は下降線をたどります。


あくまで僕の考えですよw







次は青い線を足してみました。
c0052683_21415720.jpg

実線は赤と同じ上達曲線をそのまま右へ
スライドさせて、80歳ぐらいで切りました。

この線の意味は、40歳ぐらいから競技を始め
開始直後から急激に上達し、生涯に渡り上達し続ける、
そんな人の線。


でもこんな人って多分いないw


厳しい判断ですけど、青い点線のイメージが
現実に近い感じではないでしょうか。






それは夢が無さ過ぎます!って
言われそうなので、僕の結論を。






『レーンを読めば夢は継続する!』






ん~、唐突過ぎですかね?w

勘の良い方なら既にお分かりかと思いますが、
こういうことです。
c0052683_21432155.jpg

肉体的な技術とレーンを読む技術をプラスすれば


 1.肉体的な衰えを頭脳的なリーディングで回避。

 2.上達度の限界値アップ

 3.上達速度のアップ


こういうことが言えるのではないでしょうか。

ひょっとしたら若年から始めた競技者に追いつける
可能性もある?努力次第でしょうか。


強いボールや高い投球精度を意識して
練習することは良いことだし、僕もやっています。

でもこれらは身に着いたとしても
肉体とともに衰えていきます。
ボウリングからしばらく離れても同じ。


しかしレーンを読んで合わせる技術は
衰えにくく忘れ難い、というのが僕の持論です。


さてどうでしょうか、皆様?
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by kitappe300 | 2011-06-16 21:49 | +10点のお手伝い | Trackback | Comments(4)
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Commented by gousoku at 2011-06-17 11:20 x
50歳から始めた私は・・・・う~~~・・・( ̄_ ̄|||)

黄色い点線に乗っかれるかはここからですね。
頑張らねば。

Commented by kitappe300 at 2011-06-17 20:27
gousoku殿
 僕の個人的に偏った考えなので、気にすることはないっすよ。
 レーンを読むということを啓発したかっただけなので。
 楽しく練習して、スコアアップを目指しましょ!
Commented by あまなつ at 2011-06-18 08:31 x
肉体以上に脳ミソが衰えている自分としては・・・・・・・
ただ、やっと同じように同じところに投げられるようになったので、
今からやっと頭の中が成長するかな。
Commented by kitappe300 at 2011-06-19 04:20
あまなつ殿
 いままでやってなかったのなら、伸びしろは十分ありますよ。
 頭は柔らかく、ね!!
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