連続ストライクって。。。

この間の連続ストライク、あそこまで
続いた理由を考えてみました。
(長文スマソ)



いつもちょろまかしボウラーですけどw
今回は特に『 運 』や『 ツキ 』の要素が
強かったです。それは間違いないです。

狙ったラインに毎回乗るわけでもなく、
リリースも一定ではなかった。


けど、その『 ツキ 』を呼び込む努力は
惜しみませんでした。


それは何かと言うと、『ストライクの幅』が出る
ラインを探し続ける努力をした、ということです。

オイルの濃淡がはっきりしたハイスコレーンで、
外ミスOK、内ミスOK、板目で3枚ぐらいの
幅がありました。

だから続いた!と結論付けるのは早いのですけど、
ハイスコレーンにおいては濃淡の境目を見極めて
幅のあるライン投げないとおいしくないですw


濃淡の境目が分かって、ちょうどポケットに
集まってくれるラインを探していきます。

狙ったラインより内、又は外にボールが行っても
ポケットに集まるようだと、そのラインは幅があると
言えます。


この時も10枚目からチョイ出しでポケット、
11枚を真っ直ぐ目に行ってもポケット、
外にフッキングが出てもポケット、まさに
超ハイスコレーンでした。


今回はどうやって幅のあるラインを探したかは
全文が長くなるので省きます。スイマセン。。。



それでは本論。

当たり前のことですけど、レーンは変化しますよね。
その変化にどう対応し、連続ストライクを続けたかを
僕なりの見解を書いてみますね。
(5年後の僕が見たら、分かってない!ってなるかもw)


レーンの変化って、自分だけでなく同BOXの
ボウラーも変化させますよね。
だから彼らの投球からも絶対目を離さない!!

彼らの投球ラインが、どの位手前が滑って、どこで
ボールが起き上がって、ポケット付近何枚目に当たったかを
目を凝らして観察するんです。

自分が投げたボールを観察するのと同じですわ。

他の人が投げたのを観察していて、さっきより
厚めに行ったら、自分の順番の時も同じ現象が
起きるのではないか?といった感じで想像を働かせます。


レーンの変化を感じ取ろうとする意識を持つのと
持たないので全然違います。

思い違いや、そもそもの濃淡の境目を勘違いしていて
うまくいかないこともあると思います。

オイルには色がついてないので、投げた感覚でしか
分布や変化は分からない。
レーンを読むって難しいんですよね。

だから、分からないからできないとか、同じ投球を
繰り返せないからやらないとか、こんな風に
仰る方も僕の周りに多いんです。

でもオイルを見ようとしないということは、
『目隠しして投げてる』のと一緒だと思うんです。


あっ、ちょっと本線から外れたw



えっと、この時のBOXの状況は一人は僕より内、
一人は僕より外を投げてました。

よく観察さえすれば、僕の投げてるラインより
内の変化と外の変化が投げずして分かってしまう、
というわけです。おおげさに言えばですけど。


外が削れてきたなぁ~と思えば、外ミスした時の
ことを考えて、あらかじめ内にラインを寄せたり。

内が伸びてきたなぁと思えば、あそこに投げると
バケットが出そうだとか想像して、ラインを絞ったり。


もちろん自分で投げた結果も合わせて考えますけど、
レーンからの情報を増やすと、正解に近づけるん
じゃないかなぁ。


ストライクが続いている時って、敢えてラインを
変える必要はないと考える人もいますよね。


状況によっては僕もそうする場合もありますけど、
自分の順番でジャスポケであったとしも、その直後
他人が投げて少しでも変わってきたと見て取れたら
僕は次の投球ラインを変えます。


変えないで失敗して後悔するより、変えて失敗して
何で失敗したのか?って考えるほうがより前向きだと
思うから。



こういう作業が『ツキ』を呼び込んだのかなぁと思います。



あと、コントロールの問題で、ラインを
変えたけど狙った通りのラインに乗らなかった、
でもピンがこけた、何で?という場合があります。

これも今回いっぱい有りましたww


これはどう分析したらいいのか分かりにくいんですが、
ラインを変えるということは、オイルの使い方が
変わるので、投げミスしたとしても幅のある
ストライクラインにハマッて、うまく倒れてくれた、
そんな感じなんじゃないかなぁ。

これも呼び込んだ『ツキ』と言えますね。


濃淡の差が無いようなレーンでは全く通用しない
ですけど、サブのようなハイスコレーンでは結構
これでハマッてくれます。

ホームでもサブでも、こういうことを意識して
やる人がほとんどいないんですよね~

ある一定のレベルでないとなかなか難しいことですけど、
センターアベが180ぐらいの人だと、十分効果はあると
思います。

ストライクが続くことで、アベ10~20点ぐらいは
変わる可能性はあると思いますね。

我慢してレーンを読むことを続けていれば、
きっといいことあると思います!


参考までに、レーンを読むための基本が

http://pro-ohsawa.jugem.jp/

で記事になってます。

一読されると新しい発見があるかもです!!
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by kitappe300 | 2010-04-26 17:43 | ちょろまかし理論 | Trackback | Comments(8)
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Commented by 夕凪 at 2010-04-26 20:25 x
すごいっ!! 
遅ればせながら、ダブル300おめでとうございます^^*
私、もっと真剣にやらなきゃ♪ って気持ちにさせられました(^^)
ありがとうございます(笑)


Commented by 龍田浩史 at 2010-04-26 21:05 x
大変興味深く読ませていただきました。
「オイルの勉強をしなきゃいけないなぁ・・・」と思いつつ、ついつい後回しにしがちです。
(その分他の勉強してるのかって?   →それは聞かないで下さいw)
ゲーム中に対応が遅れることが、日常茶飯事になってしまっているので
ここいらで本当に勉強しなければならないと思った次第です。
でも何から始めたら良いのか・・・困ったものですw
Commented by kitappe300 at 2010-04-27 08:37
夕凪殿
 あはは~!ありがとうございます!!
 夕凪さんもご自身のボウリングにしっかり向き合って
 投げられてるじゃないですか。お互いがんばりましょ~
 

龍田浩史殿
 大変恐縮です~

 オイル分布のイメージがある程度できるのであれば、
 後は、経験の世界?ですかね??できないのであれば
 大澤Pの記事が大変分かりやすいので、それから始めてみる、
 というのも手だと思います。
 
 競技会に参加された時に、投げ方ではなくレーンに対して、
 ボールの動きに対して、ピンの飛び方に対して、もっと注意を
 払う癖をつけると効果が高いと思います。
 一人で練習する時は、レンコンってあまり変化しないので、
 投球フォームのチェックをしたほうが有意義と僕は考えます。
 
 濃淡の境目をうまく使うと良いのは分かって頂けると思いますが、
 じゃあどのようにうまく使うのか?はちょっと言葉で説明しにくいw
 またお会いする機会があると思いますので、そのときに
 僕の考え方をご説明できればと思います~
Commented by ねこ460 at 2010-04-27 23:06 x
オイルが読めて(る気がして)も…
ソコに投げられない不甲斐なさに苦しむのが中級の上級ぐらいw

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
Commented by kitappe at 2010-04-28 00:32 x
ねこ殿
 どんなにうまい人でも、そこは満足しないんじゃないかなぁ。
 標的を倒す競技ですから、永遠のテーマになるかと。。。

 レーンも読むことも必要だし、投球精度も必要だし、
 強いボールも必要だし。いまさらながらボウリングって
 難しいっす。 
Commented by B at 2010-04-30 08:44 x
はじめまして。

以前、トーナメントで300!の結果をJPBAのホームページで見て以来の読者です、今後ともよろしくお願い致します。。

今回の記事も、とても参考になる記事でやってみようと思っております。

今後のご活躍とためになる記事を期待しています。
Commented by kitappe300 at 2010-04-30 18:25
Bさん
 こちらこそはじめまして~ 
 torokakkeさんのところでお名前を見かけるBさんですか?
 読者になって頂いてるなんて嬉しいです!

 いろんな考え方が有る中で、僕はこんな風に考えてます、
 という記事ですから、成功するかはわかりませんw
 でも何かの役に立てば僕も嬉しいですね。

 僕もまだまだのボウラーですので、お互い頑張りましょう!
 
Commented at 2010-04-30 19:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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