ボールがなじむって?

参加される方がどれほどいるのかわかりませんけど、
とりあえずサインピン争奪企画を思案中です。

懐かしのギャラクシーをチャレンジ形式にして、
ちょっとキツメにしたみたいな?
わかりにくいかな?? 詳細はまた今度~



んで、表題の件ですけど、今日出た大会で
ちょっと面白いことがありましたので、記事にします~


大会で入ったボックスは両レーンとも

『10枚より外は薄く短く、その中はかなり厚く長い』

練習投球で単純にそう感じました。
結構な濃淡の差があるようなので、
こいつは貰った!!と余裕をかましていましたw


それでスパット10枚目を基準に手前のオイルを
感じながら、真っすぐもしくは少し膨らませる感じで
ポケットに集まるライン取りを選択しました。


しかしそこそこポケットは突くけど、全くピンが飛びません。


結局10番ピン4回、薄めの2番ピン1回、薄めの
7番ピン1回、バケット残り1回と、どうしても
ポケットに対して甘くボールが入ります。


投げてて解ったんですが、10枚目辺りから外は
かなりオイルが薄い所と、伸び気味の所が混在してて、
安定していませんでした。

途中、安定した場所を求めてクロスラインに変えたけど
うまくいかず、結局183点のスタートとなりました。
最初の余裕はどこへやら、顔色真っ青ですわww



そこで2ゲーム目、ボールをなじませにいきます。

 ・ライン取りを、もう少し中のオイルに当てる感じ
 ・オイルをより感じる分、少し回転を増やす
  (僕の場合、小指を折ると回転が若干増えます)
 ・ボールスピードを若干落とす

この3つを試しながらボールが滑りすぎないように、
オイルが薄く短く感じるように投げたんです。


そうするとジャスポケに集まりだすわ、ストライクの幅も
出始めるわで、279、247、266と好スコアを連発!!
幅はちょろまかしの限度を超えてたと思いますw


1G目とそう変わらないライン取りなのに、
ちょっとしたことでこれほどまでピン飛びが変わるのが
面白いなぁと思ったんですわ。


この方法がうまくった理由は恐らく、

 ・自分の読みと、実際のギャップが少なかったこと
 ・中のオイルが厚いことを理由に、スピードと回転の
  調整が思い切って行えたこと

じゃないかなぁと。

いつもうまくいくとは限らないですけど。。。


調整の基本はライン変更がメインですけど、
それでうまくいかない時は、回転の調整というか、
リリースのフィーリングを変えます。

それでダメなら最後にスピード調整という
順序でボールをなじませにいきます。

まぁラインの変更だけで済めばそれが一番ですけどね~

スピードの調整は、本来の投球よりボールの
スピードを上げることはほとんどやりません。
投げミスの許容範囲が狭くなっちゃいそうで。



結局スコアを打つには、ボールの動きからレーン上の
オイルをどれだけ細かく読めるか、になるんですよねぇ。

どれほどの厚みでどれほどの長さでどんな風に
分布しているのか。

それがある程度わかってないと、何をやっても
見当違いで、スコアにならない可能性大ですからね。。。。


ボールの動きを良く見ることがどれほど重要か、
観察眼を鍛える修行はまだまだ続きます・・・
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by kitappe300 | 2010-01-14 01:17 | 地元日記 | Trackback | Comments(6)
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Commented by りりー at 2010-01-14 02:02 x
さすがキタッペさん。
最初、なじませる?って何かと思いましたが、よりオイルを長く有効に使うって感じでしょうかね。
Commented by torokakke at 2010-01-14 04:57 x
なじませるかぁ~・・・・・・
なんとなくだけど重要なポイントですね。

これが出来る人が上級者の道を歩むってことなんですよね。
Commented by ochan at 2010-01-14 15:47 x
まだ実用できるレベルに達していませんが、動きをよく観察することは、引き続きやろうと思います。
Commented by ねこ460 at 2010-01-14 22:23 x
そういう意味でしたか!!
タイトル読んだ時は、新品ボールはお肌パツパツで過激に
反応するから、少しムダでもいいから投げときましょうって話かと思いましたw

はたで観てるとですけど、kitappeさんはフッキングポイントまでの
運び方が絶妙なんですよね…小指折るも、回転数云々より、横回転を
増やしてスキッドを強めてるようにも見えるし。

うまいこと運ぶんですよ ┓( ̄∇ ̄;)┏  まったくもう

それにしても打ちすぎですね(笑)
Commented by kitappe at 2010-01-14 23:36 x
りりーさん
 言葉では表現しにくいんですけど、ストライクにする、又はより
 ストライクの幅を出すために積極的に色々小細工をして、
 そのレーンに対して最適な投球を行う、という意味ですわ。
 その方法として、ラインや球質やスピード調整等があるんですわ。

toroさん
 ちょろまかしから一歩先をいかないと、上達しましぇ~んw
 一言で表すと、『投球術』ですからそう簡単には身に付かない
 でしょうね~道のりは遠いです。。。
Commented by kitappe at 2010-01-14 23:46 x
ochanさん
 ボールって、レーンの上でホントに様々な動きを見せてくれます。
 その動きをレンコンのオイルに変換するのは、難しいことですけど
 日々修行ですよね!!

ねこ殿
 そういう意味でした!  

 実はここだけの話、小指の折り方も色々あるんですよ。
 単純に回転を増やす時は、小指の第一関節をボールに
 当てます。チョット横回転をいれちゃおうかなぁ?って時は
 第二関節ボールの表面に当てて、人差し指全体に圧力が
 かかるようにします。
 でもあくまでフィーリングの変更ですので、完全に球質が変化する
 わけじゃないんですがね~ 
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