思考回路の続きの続き

4.練習投球⑤
   結果をあらかじめイメージしながら、本線のラインの
   内外1枚づつ平行的に投げる。また立ち位置を同じにし、
   スパット上の板目を変えて投げる。

   ピンヒットの位置と残りピンを観察し、想定外であれば、
   本線のラインに保険をかける意味で、味付け程度にラインを
   若干変更しておく。




 5.練習投球⑥
   ボールの中心でピンに当たるラインを探っておく。
   (普段からこういう練習もしておく)


 6.まとめ
   投げミスしてもポケットに入る『ごまかしが効く』ラインを
   探すこと。一点でしかピンが飛ばないラインは悪いライン。
   コントロールで倒そうと思わない、自分にできないことを
   その場でしようと思わない。

   オイルが勝手にポケットに運んでくれる、そんなラインを探す。
   
   ただし、コントロールの良さが有利なのは、投球で得られる
   レーンからの情報がより精密になったり、狭い幅でしか
   ストライクがこない難しいレーンでも、その幅を広く
   感じたりすることが可能だからである。
     

   

《変化への対応》 
   
   1.オイルの変化の察知
     投球ライン上のボールの動き、滑ってるのか
     噛んでるのか、どこで起き上がったのか、
     ピンヒットが何枚目か等、ボールの動きを
     常に確認する。

     レーンの変わりばなを捉え、ピンを残す前に
     先回りして対応することが理想。
     (投げミスを気にしすぎると、変化を捉え損なう)

   
   2.対応方法
     文章化が難しくまとめ切れない。


   3.対応方法の詳細は・・・・

     あなたがブロガー&ボウラーであるならば、

     ・ロー○ウンwikiの『ボールとレーンコンディション』
      『ピンアクション』の項目を読む。

     ・tor○kakkeさんのブログ読む。

     ・カー○ナルさんのブログを読む。
   

     僕は大会に行く前に結構読んでたりします。


     以上www 
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by kitappe300 | 2009-06-26 16:05 | 情報・雑感等 | Trackback | Comments(1)
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Commented by torokakke at 2009-06-27 04:21 x
あはは(^^ゞ
私のブログとは・・・

私なんかより、この記事の方が参考になると思うけど(^○^)
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