思考回路の続き

6.練習投球⑤
   アジャスティングが成功したラインの内と外のラインを
   投げ、内・外ミスが効くかどうかを確認する。

 
 7.練習投球⑥
   10、7、2番のスペアアングルを確認する。


 8.練習投球⑦
   1~7の結果と、他の選手の球質、投球ライン、
   使用ボール等も考慮し、おおざっぱにでも4Gの
   ゲーム展開、ラインイメージを持っておく。


   ~ 練習投球終了 ~



練習投球時間は3~5分の場合が多いから、状況によっては
全てを見れない。てゆうか左右のレーンをしっかり見るのは無理?

1G目の一投目からジャスポケのストライクを期待せず、
読みきれてないオイルを触りに行くことも必要。。。



 
《各項目》

 1.練習投球前
   ソファがあればそれに向かって投げてみる。なければ
   親指がスルリと抜けて、ボールを前に運ぶイメージを作る。
   投球時の注意事項も思い返しておく。

 
 2.練習投球①~②
   まず最初に、オイルの濃淡が比較的感じやすい、中間的な
   動きをするボールを投げる。
   ストライクは狙わず、オイルの分布を読むことに徹する。
   
   濃淡の境目がどこにあるか、ボールの動きから判断しつつ、
   どこをフッキングポイントにするか、何箇所か候補を
   決めておく。

   中間的なボールでオイルが読みにくい場合は、
   より読みやすいボールにチェンジする。

   
 3.練習投球③~④
   候補の中から、濃淡の境目をうまく使うことができそうな
   ベストと思われるフッキングポイントを決め、ボールを
   そこまで運べるラインを引く。

   イメージと実際が合致し、良い回転でポケットにボールを
   集めることができれば、残りピンから判断し、微調整を行う。

   ポケットに集まりにくい場合、フッキングポイントを移動。
   今までの読みと実際のボールの動き、残りピンから、外に
   するか内にするかを判断する。ラインを引く時濃淡の境目を
   利用することを忘れない。

 
 4.時間がないので・・・・・・・・続くw
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by kitappe300 | 2009-06-25 17:31 | 情報・雑感等 | Trackback | Comments(2)
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Commented by torokakke at 2009-06-26 04:47 x
こんなに全部を教えちゃったら、
上手くなる人が多くなっちゃう~(^○^)

でも、良い事ですよね(^_-)
Commented by kitappe300 at 2009-06-26 16:14
toroさん
 単なる僕の思考ですから、効果の程は・・・・

 ただ、まとめたことによって自分には効果があったようで、
 サブの大会でまた優勝できました。 
 今月は0円生活ができるかもしれませんw
 
 何かアドバイスがあれば是非是非お願いします~
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